昼寝

安倍総理が体調不良のようですねえ。

繰り返し「休んで」と… 菅氏の進言に安倍首相は

新型コロナ対策も長期にわたっているので、過労で体調を壊してもムリはないと思います。

東日本大震災の時も、内閣官房長官の枝野幸男氏が不眠不休で対応にあたり、「枝野寝ろ」がトレンドワードになったことを思い出します。

安倍総理に対しては「国会も開かず逃亡するのか」、「そのまま退陣しろ」みたいな心無い声も目にしますけど、体調が悪ければゆっくり休めばよいし、いくら首相といえども、1人の人間に過度に業務が集中するのは避けるべきでしょうね。

東日本大震災もそうなんですけど、不眠不休で身を粉にして働いたところで、大きな成果が上がるとは限らないですね……

日本では「働き方改革」が進んでいますけど、いまだ道半ばだと思いますし、公務員や介護士、医療関係者なんかの労働環境って、むしろコロナ禍で大変になってるんじゃないでしょうか?

知り合いに高校教師がいますけど、労働が過酷な割に待遇もあまりよくなくて、未来を担う人材育成をする人たちにこんなに負担をかけて大丈夫なのか?? と思ってしまいます。

政治家の話題に戻ると、アメリカ大統領は日本の首相なんかよりも責任も権限も大きくて、プレッシャーも大きいんでしょうけど、トランプ大統領は高齢なのにピンピンしてますねえ。
良くも悪くも、メンタルがかなり強そうです。

それはさておき、アメリカは大統領に権限が集中しているがゆえに、根回しとか調整に時間と労力を費やする必要が少ないのかな……と思います。

『半沢直樹』なんか見ていても思うんですが、日本の組織って、内部調整に余計な時間と手間がかかり過ぎるし、抵抗勢力が邪魔したりして、実際の業務が滞りがちですよねえ。

僕自身、会社員時代の仕事は、内部調整や合意形成が半分で、それ以外の業務(というか、こっちが本質なんですがが)が半分……という感じでした。

行政も改革しないと、過重労働はいつまでも是正されないし、何よりも政策の実施が円滑に進まないんじゃないかと思います。

 


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