労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様でした
恒例の『パリ白熱教室』受けのお時間です
本日は5回目(過去のレビューは下記を参照ください)
第1回 金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏人に~21世紀の資本と白熱教室~
第2回 『パリ白熱教室』と『21世紀の資本』と『金持ち父さん貧乏父さん』
第3回 富の格差と教育の関係と最低賃金と~パリ白熱教室&21世紀の資本~
第4回 資産格差とその是正~パリ白熱教室&21世紀の資本~
現在は、19世紀のように富の格差が再び拡大している。
その要因が、資産の相続が広がり、そこから上がる収益が格差をもたらしているという話。
資産が大きい方が、投資の利回りが大きくなるということでしたが、米国の大学の事例を挙げての説明がありました。
資産額が大きいと、優秀な人を高額で雇い、高パフォーマンスを上げることができる。
高い報酬を支払っても、そこからの収益が大きいと、結果的には大きく得をするというわけです。
いわゆるスケールメリットというやつですね。
僕自身、100万円やそこらを資産運用している頃と比べて、圧倒的にやりやすくなっているという実感はあります。
(相場の良し悪しがあるので、パフォーマンスが良くなっているかどうかは明確には言えないですが……)
投資できる金融商品の幅も広がるし、一定のキャッシュをプールしておくこともできるので、株価が下がった時に買いに走ることもできます。
話を戻しますが、多額の資産を相続すれば、資本収益だけで十分生活できてしまうのですよね・・・
勉強して、努力して、それでも失敗を繰り返し、やっとここまで来ましたが、そのプロセスを全てスキップできてしまうのは、やはり不公平だという気もします。
そういう人が必ずしも幸福だとは思っていませんがね・・・

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