結婚

金曜日(9/1)になりますけど、久々に『ねほりぽほりん』やってました。

NHK #ねほりんぱほりん 【ヒモと暮らす女】年収1500万円のキャリアウーマンがヒモとの暮らしを選んだ理由

外資系企業勤務の40代管理職のキャリアウーマンと、年収100万円のフリーター男。
「すべての女性が輝く社会」という大義名分の世の中ではありますが、雇用の機会がいくら平等化されたところで、最後に残るボトルネックは、恋愛、結婚だな・・・と思いましたね。

ハイスペ女性が恋愛、結婚しようとなると、

  1. 自分よりスペックの低い男(世の中の大半を占める)ターゲットにする
  2. 自分と同等、あるいは自分よりスペックの高い男を見つける

ということになります。

いずれもうまく行かないことが多いんですよね。

1の場合は、男のプライドが維持できず、お互いにストレスがかかる。
2の場合は、お互いに仕事が忙しく、上昇志向が強いため、家庭がないがしろにされたり、夫婦関係に安らぎが見いだせなくなる。

ヒモっていうのは1の究極だと思うんですが、男側がプライドと成功欲、出世欲を捨てさえすれば、十分成立するんでしょうねえ。
十分な収入のある自立した女性からしてみると、男の経済力に対する重要度は低くなるんですよね。

僕の知っている人にも、
・奥さんが高学歴高収入で、旦那さんが定職についていない
・過去にダメ男ばかりと付き合ってお金を貢いできたハイスペ女性
がいます。

2人とも高学歴で、誰でも知っている有名企業に勤めていて、年収は1千万円超でそこそこの地位にあり、仕事は多忙を極める。
という傾向があります。

そういう女性にとっては、仕事バリバリこなす男と付き合ったり結婚したりするよりは、プラプラしてる男を飼っておいた方が、精神衛生上良いんだろうなぁと思います。

男女が逆であれば、「専業主婦」と呼ばれるだけなのに、働かない男は「ヒモ」として蔑まれなければならないんだろうか?

僕も、一時期は仕事のストレスを抱えながら、一生懸命働いてきました。
バリキャリ女性の気持ちもそれなりに分かるつもりなので、良いヒモになれるんじゃないかな・・・なんて妄想しています。
同棲して、生活費と食費だけでも出してくれれば、生活は十分できるし、資産も取り崩さなくて良いからなあ。

これから、ヒモを目指して頑張ってみても良いかなぁ・・・なんて番組を見ていて思いましたね。


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