労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

案の定、というか、想定以上に株式市場がヒドイことなってますね~。

僕も、今日一日で300万円くらいすっとんじゃいましたよ

そんな中ではありますが、旅行中に録画しておいた『まれ』(NHKの朝ドラ)を一気見してます。
われながら能天気ですが、どうなるもんでもないですからね。

さて、このドラマに関していろいろ言う人も多いですが、僕は面白く観てます。

さて、番組では主人公の希(まれ)が、能登に洋菓子屋を開業するために、銀行や農協から融資してもらおうと画策するのですが・・・
その金額が数100万円(最初は600万円からスタート)なんですよね~。

最終的に農協から350万円の融資を得るわけですが。
有志が決まった後、希(まれ)は書類に印鑑を押すのをためらったりするわけです。

僕が今日一日ですっ飛ばしてしまった金額くらいのお金に、これからの人生を賭けてるんですよね。

でも、こういうのはドラマの話ではなく、自営業してる人にとっては普通のことです。

僕の身内にも、地元でお店を開業した人がいます。
開業資金は数百万円(1千万円に近い方ではない)でしたが、彼にとっては清水の舞台から飛び降りるくらいの決意だったんですよね。
たしかに、黒字を出して借金を返していかなければならないので、金額の多寡の問題だけでなく、これから大きな責任を負うことになるわけですが。

でも、いまの僕からしてみると「たかだか数100万円程度の金で動揺することないだろう?」くらいに思ったりもするのですが・・・
こういう考えって、実際は浮世離れしてるんだと思います。

投資関連のブログ、雑誌、本を見ても、数千万とか、億単位のお金を動かしている人をざらにいますけど、こんなのは少数派なんですよね…

地元で地味にコツコツ働いている人たちとは、とてもお金や資産運用の話はできません。
僕自身も地味にコツコツ生きているつもりですが、決して彼らはそうは見てくれないんですよね。


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