先週、NHKの『パリ白熱教室』の記事を書いた(→こちら)ら、アクセス数が多かったので、調子に乗って今回もネタにしてみます。
講師は『21世紀の資本』の著者、
とまぴー
じゃなかった。
トマ・ピケティ

て、われながらいい加減しつこいな・・・
ちょうど2回目の放送がありました。
その中で、富裕層でも、資本収益の方が労働収益より高い人はほとんどいないという話(たしか0.1%?)がありました。
つまり、不労所得が勤労所得を上回っている人は、この世にほとんどいない。ということを示しています。
この話で思い出したのが、昔読んだ『金持ち父さん、貧乏父さん』です。
本書では、まずお金を貯めて、「お金を働かせる」ことで不労所得を増やすことがお金持ちへの道だと語っています。
さらに、不労所得が労働所得を上回っているのが本当のお金持ちだと語っています。
しかし、ピケティによると、そんな人はほとんどいないということになりそうです。
『金持ち父さん、貧乏父さん』は概念論としてはよくわかったのですが、実践論になると、「ほんまかいな」と思ってしまったのを覚えています。
金持ち父さんはハワイに不動産を買って、その不動産を転がして金持ちになる。
でも、これってバブル踊った日本人が同じことやってひどい目にあったのでは??
あとで、この「金持ち父さん」は、著者のロバートキヨサキのことでもなければ、別の実在の人物でもないということが判明しています。
実際のところ、キヨサキ氏は著作やキャッシュフローゲームなるものを販売して儲けていたというのが実態のようですが・・・
まあ、現実の世界ではそんなに簡単にお金持ちにはなれませんよ。
大儲けした人の話は大半が嘘か誇張だと思うし、そうでないとしても、その裏側には大損こいた人が死屍累々と積み重なっているのでしょうね。
最後はピケティーの話から完全に逸れてしまいましたね・・・

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