労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

日曜日(土曜の深夜)のことになりますが、NHKの「新世代が解く!ニッポンのジレンマ 男女共同参画社会のジレンマ大研究」を見ました。

この番組、最じゃ、成功した若者の自己主張の場と化している感がありますが、今回は特にその要素が色濃く出てた感じ。
メインの女性4名は、全員高学歴で、なおかつ社会でも高い地位を築いている方々で、子供がいても仕事はバリバリ、お化粧もばっちり決めて、女としても常に臨戦態勢(?)な勢いでした。

さて、議論の中で、会社で既得権益を握っているおじさん世代が槍玉に上げられていました。
僕もおじさん世代にあと一歩というところですが、彼女たちの言っていることは一理ある・・・とは思いつつ、「ちょっとどうかな」と思うところも多々。

実際のところ、おじさん世代も大変なんですよ。
たぶん・・・
多くの男は、働きたくて働いているわけでもないし、既得権益を守ろうとするのは、守るべき家庭や地域があるからです。
家計は妻に握られ(みんなそうとは限らないけど)、自分が稼いだお金から、微々たるお小遣いを貰って日々を過ごしています。

番組を見ていて、おじさん世代はもう若い女性たちに道を譲って、女性にバリバリ働いて日本を活性化していただけるような社会を築けばいいんじゃないか、と思いました。
基盤が崩ていく中、もはやメリットもない既得権益にしがみつくなんてバカバカしいんじゃないんでしょうか・・・?

しかし意識の高い女性って、どうしてこんなに意識が高いんでしょうね・・・

僕のまわりにも「仕事が大好き!」と臆面もなく言っている女性が何名かいます。
僕にとっては、仕事はあくまでも生活の手段であって、働かないで済むのであれば働きたくありません。
まあ、仕事が好きであることに越したことはないのですが、なんか過剰適応に見えてしまうんですよね。

さらに言えば、僕は家庭も別に必要だと思ってないし、恋愛に対しても前向きではありません。
そんな僕が、ガツガツ前向きに生き、仕事も家庭も両方充実させ、さらに女であることも捨てないで、キラキラ輝いている女性を見ると、「ああ、この人たちにはかなわないな」と思ってしまいます。

いずれにいたしましても、優秀な女性にはどんどん活躍していただき、日本を活性化していただき、株価を上げていただき、僕を儲けさせていただければと切に思うのであります。
合掌。


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