NHKスペシャル | 神の領域を走る

パタゴニアには行ったことありませんが、ぜひ一度行ってみたいと思っています。
なので、この番組は以前から期待していました。

距離141キロメートル、完走率30%の過酷なレースのドキュメンタリーです。
141キロってそれほどすごいかな?
と思ったけど、番組見ると「やっぱりこりゃ過酷だわ」と痛感しました。
突風の服極寒の山道から、40キロ以上にわたる砂利道まである。

タイトルの「神の領域」というのは、パタゴニアの地のことを言うんだと思っていましたが、人間の精神の限界を超えることを言うんですね。
本当に精神が極限に達するんだなあ・・・思いました。

面白かったのは、40代や50代のアスリートが参加して、トップに食い込んでいるところです。
1位は50代の方で、2位は47歳の鏑木毅さん。
最高齢の59歳のチリ人のオスカルさんも完走。

こういう長距離レースは体力、瞬発力だけでなく、経験というか精神の成熟も必要なんだなあ・・・と思いました。
なんか、希望が持ててきました。
僕もこれからこういう体力の限界に挑戦するようなことをやってみたいな・・・とも思わせられました。
このレースに参加したいかと言われると、考えてしまいますが(笑)。

過酷なレースはさておいて、パタゴニアの風景は素晴らしいですね。
行ってみたくなりました。


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