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労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

きのう書いた記事のアクセスが妙に良かったです。

NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」は考えさせられた

だからというわけではないですが、同じネタでもう一記事。

個人としては、人口が減少していく時代にどう振る舞えばいいのかなあ・・・と思います。

テレビ番組で明確に言っていたわけではないですが、色々総合すると下記のようになりそうです。

・都心でも、人口が減るエリアと増えるエリアに分かれる
・過疎地の人口は減少を続け、地方の中核都市の人口は増える
⇒実際、いまでも福岡市、川崎市なんかは人口が増えてます

僕は港区在住ではないのですが、たまたま麻布十番の図書館に行ったことがあります。
おしゃれで豪華で、なかなかスゴかったんです。

【麻布図書館 麻布十番】リニューアルで綺麗になった図書館!

さすがにお金持ちで、税収の多い地域は行政サービスも違うな!と思いました。
その分、生活コストも高いですが・・・

いずれにせよ、財源のない自治体は廃れるだけでしょうね。
一方で、人口が集中すると生活コストも上がります。

地域の格差が今よりも広がると思うんですよね。
日本って明確な「貧民街」というのはないですが、郊外にスラム的なエリアも出てくるかもしれないなあ・・・と思います。

一方で、人口は減少傾向にはあるけど、さほど衰退していない都心エリア、あるいは中核都市の郊外や周辺地域と言うのは、家賃も下がってくる可能性はありそうです。

実際、僕の友達が千葉県の隣にある、23区のひとつに住んでいますが、家賃は意外なほどに安いんですよねえ。
例えば、六本木で働いているとします(僕は働いていませんが、都心の一等地勤務という想定)。
電車一本で行ける30以内の通勤圏で考えると、練馬とか、北千住・南千住あたりがあります。
この辺なら2020年以降は人口減少が起きそうで、住宅費も安くすめるんじゃないかなあ・・・

お金が潤沢にあるなら、人口が増えている大都市圏に住めばよいですが、お金がない場合、あるいは節約したい場合は、その近郊の人口減少エリアに張り付いて、都会の利便性だけ享受して、家賃の安い場所に住むというのが良いんじゃないでしょうかね・・・

いずれにしても、持ち家は保有せず、モノも少なくして、都合が良い場所に自由に移動できるようにしておくのが「縮小ニッポン」におけるベターなライフスタイルじゃないかと思います。
大都市圏の一等地にすでに持家があり、そこに満足している人は別ですけどね。


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