さっき、ETV特集「最強ソフトVS個性派棋士~激闘 電王戦二番勝負~」を観ました。
いやー、スリリングでしたねえ。

将棋を最後にやったのは、中学生だったと思います。
それ以来、関心はなかったのですが、電王戦がはじまってから、再び興味を持ちました。

コンピューターの進化は日進月歩で、こんなに早くプロ棋士を負かすようになるとは!

山崎隆之八段とポナンザの対決は特に緊張感がありました。

結果的には、山崎八段が二連敗するのですが、コンピューターも完ぺきではないことが、示唆されていたと思います。

一方で、人間は過去の経験や先入観にとらわれることと、感情に流されることがネックになっているんだと思います。
むしろそれが「人間らしさ」ともいえるわけですが、それではコンピューターには勝てない。

来年は、羽生善治名人が出場ようですが、楽しみですねえ。

チェスでは、だいぶ前ににコンピューターがチャンピオンを破っています。
来年どうなるかは分かりませんが、いずれ、コンピュータが最強になると思いますね。

「人間の敗北」とも言えるかもしれませんが、それを通じて、人間の本質が明らかになっていくような気がします。
コンピュータによって、人間も進化する、あるいは進化せざるを得ない世界が誕生するんでしょうね・・・


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