労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

NHKの朝ドラ『あさが来た』は高視聴率に終わり、『とと姉ちゃん』がはじまりました。

まだ本筋には入ってきていない感じですが、良作の予感はしています。

ただ、「いかにもなストーリだなー」と思います。
朝ドラに意外性やら過激さやら革新性やらを求めるのは間違っていることは重々承知していますが。

ヒロインのモデルは「暮しの手帖」の創業者・大橋鎭子ということで、今回もバリバリ働く女性が主人公のようですね。
あと、父の竹蔵(西島秀俊)が包容力があって、家庭を大切にするタイプの父親像として描かれていますが、これもいかにも「狙ってるな~」と思います。

ちなみに、次の朝ドラのタイトルは『べっぴんさん』で、ヒロインのモデルはベビー服メーカー・ファミリアの創業者・坂野惇子とのこと。

朝ドラ新ヒロイン・芳根京子って誰? 業界内では“実力派”と定評

3回連続で女性起業家(?)が主人って、凄いと思いません??

「すべての女性が輝く社会づくり」を喧伝し、「女性活躍推進法案」まで成立させてしまった安倍政権の圧力影響もあるのかな? と邪推してしまいますね。

であれば、なんで国谷裕子さんを『クローズアップ現代』から降板させるんだ??
と思いますが、まあそれは別の話なんで、置いておきましょう。

『ゲゲゲの女房』『マッサン』は妻が夫を支えていましたが、これからの朝ドラは、女性がどんどん外に出て働くという図式に変わっていきそうな勢いです。

皮肉っぽい書き方をしましたが、女性が活躍するのは非常に良いことなので、NHKには「女も馬車馬のように働け!」と、どんどんプロパガンダしていただきたいと思います。

そして、税収を増やし、国庫を潤し、僕たち世代の老後の年金の財源をしっかり確保していただきたいと思います。

女が働いて、男が(あまり)働かなくてすむ社会が到来すると、僕ももっと生き易くなるんだけどなあ・・・と思います。

『ゲゲゲの女房』みたく、松下奈緒が良妻賢母として支えてくれるのであれば、僕だって「頑張って働こう」と思いますが、まあ、それは妄想に過ぎないので・・・


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