新入社員女

4月7日に国内旅行から戻ってきたかと思うと、沖縄も感染者が大幅に増えて自粛モードに突入しました。
そして、4月16日は緊急事態宣言が全国に拡大しました。

4月8日からは自粛で、基本は自宅にいます。

「自宅にいてもできることをやろう!」と決めたのですが、実際にできたか検証したいと思います。

まずは、事務処理関連(詳細は下記の記事を参照)。

今のうちにやっておきたいこと

  1. 大掃除する → やった
  2. まとめてゴミを捨てる → やったけど、まだモノが多すぎる状況か
  3. 余っている食材を始末する → やってるけど、まだ始末できてないものも多い
  4. PCやスマホのデータの整理、バックアップをする → やった
  5. PCやスマホの処理能力を上げる → 多少やったが、まだ不十分
  6. 名刺を整理する → フォルダーには入れたけど、デジタル化はしていない(会社辞めてビジネス上の付き合いも減ったので、やる必要はない)
  7. 使っていないクレジットカードやサブスクリプションサービスを解約する → ほぼやったが、まだ抜けているところもあるかも・・・

続いて、趣味や自己啓発関連です。

コロナ自粛期間は「やることリスト」を作ろう

  1. 語学(英語、スペイン語)の勉強をする → ちゃんとやってる
  2. 筋トレする(目指せシックスパック!) → ちゃんとやってる(腹筋はまだ割れてない)
  3. 本をたくさん読む → 11冊読んだ(内 英語の本は2冊)
  4. 映画をたくさん観る(録画して観れていない作品や、Amazon Primeで見たかった作品) → 数えてはないけど、10本くらいは観た
  5. 三線の自主練をする → ちゃんとやってる

毎日同じような生活をしていると、何かが前に進んでいるような気がしなくなってしまうんですが、着実に計画は実行できているんじゃないかなあ・・・と思います。

ただ、凄く実感するのは、「年を取ると物覚えが悪くなる」ということです。

学生時代から、英語を勉強していても、なかなか単語や分布が覚えられずに苦労した記憶があるのですが、いまはもっと覚えが悪くなっています。

楽譜(三線の場合は「工工四」と言いますが)についてもそうです。

子供に対して「勉強しなさい!」という大人はあまり好きじゃなかったんですけど、勉強に限らず、何事に関しても、若い時の方が物事はマスターしやすいのは事実です。

努力するなら若いほうが良い!

というのは、紛れもない事実であることを実感しますよ。

あと、やりたいことを全部やろうとすると時間は足りなくなるということです。

人生は短いので、やるべきことはすぐに始めるべきと思います。

教訓臭くなっちゃいましたが、そんなことを実感した1か月弱でした。


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