仕事

今年はやたら早期退職を募集している大手企業が多いなあ・・・と思っていましたが、実際に今年はかなり募集数が多いようです。

希望・早期退職、6年ぶり1万人超え 若手に原資回す

僕が会社を辞めた3年前は、早期退職者はさほど多くはなかったと思います。

同じ時期に辞めて起業した先輩がこんなことを言っていました。

「俺は先行者利益があったから何とかやっていけている。今後、早期退職する人はより厳しくなってくると思う」

たしかに、需給を考えると、早くに早期退職した人の方が、再就職するにしても、起業するにしても競争率は低く、次の仕事を見つけるのは比較的容易だったと思います。
今年に早期退職する人は、供給過剰になるので、次の仕事を見つけるのは大変そうですね。

アーリーリタイアできる人は良いと思うんですが。

AbemaTVの採録記事で、とても参考になる対談がありましたので、貼っておきます。

“管理職”が異常に多い日本企業、40代の早期退職が急増!これからはプライドを捨てて“仕事のプロ”を目指せ

確かに、企業の管理職って余っているし、そうであれば現場で金を稼げるスキルを身に着けることが重要ですね。

僕自身でいえば、戦略的にやったわけではないのですが、会社員時代にやっていた仕事が、あまりメジャーではない反面、競争もほとんどない領域だったので、会社を辞めた後に、すんなり仕事貰えたんですよね。

会社を辞めた後に仕事を貰えるかどうかは「自分のスキルが、世の中のニーズにマッチしているかどうか?」というシンプルなことで決まるので、早期退職を考えている人は、そこをしっかり見極めれば良いんだと思います。

会社から放り出されたときに、誰かに拾ってもらえるスキルがないのなら、とりあえずは会社にしがみついて、スキルを身に着けるか、最後まで会社にしがみつき続けるかしかないでしょうね。


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