労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

一昨日、下記のような日記を書きました。
老後破産の大半は「ふざけるな!」のレベル

Market Hackの広瀬さんが、僕が言及したのと同じ記事について論じているのを発見しました。

キミは天地真理さんを笑えるか? 他人の苦労を笑う者ほど「明日はわが身」の怖さがわかっていない

「天地真理をボコボコにしている若い人」は、決して将来の怖さがわかっていないわけではないと思うんですよね。

自分たちの老後が明るくないことがわかっているからこそ、団塊世代の「老後破産」が愚かでバカげたもののように見え、腹立たしく思ってるのではないでしょうか?

少なくとも、僕はそうですよ。

十把一絡げに世代では語れないことは重々承知していますが、彼らの世代の多くの人たちは、特別に質素倹約しなくても、普通に生活していれば、老後困ることはなかったんじゃないんじゃないでしょうか?
そんな彼らが老後破産するのは、贅沢し過ぎ、金銭管理がいい加減過ぎたからだと思うんですよね。

広瀬氏は下記のように締めくくっています。

そういう厳しい現状認識に立脚して、(いま自分にできることは、何だろうか?)ということを毎日、真剣に考えているなら、天地真理をボコボコにしているヒマなど無いと思うのです。

僕自身で言えば、一生懸命働き、稼いだお金はできるだけ使わず、節約してお金を貯め、貯めたお金は資産運用して・・・と、できることはすでにやり尽くしてます。
真剣に考えれば考えるほど、他にやることと言えば、上の世代からできるだけお金をむしり取って若い世代に再配分することくらいじゃないかと思うんですよね。
でも、これは個人でできることではなく、政策の課題だったりするわけですが。

むしろ、上の世代の人たちに「バカみたいな金の使い方は改めて、次の世代のために残すことを考えるべきじゃないの?」と言いたいのですけどね。


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