お金

国民年金の特例免除申請をしているのに、納付書がきて驚いたという話は、先日書いた通りです。

国民年金保険料納付書が届いてびっくりぽん!(死語)

また、年金事務所から、2通の書類が届いてました。

またかっ!!!???

と驚いたんですが、開封してみると、さらに不思議でした。

一通は、「会社を辞めたんだから、その旨申請しろよ!」的な書類です。
すでに自分から年金事務所に赴いて、手続きしているはずだし、そもそもその上で免除申請をしているわけですが・・・
年金事務所に連絡したところ、「すでに手続きはしていただいているので、書類は必要ない」とのこと。
何でも、事務手続きをした後に、データベースに反映されるのに結構なタイムラグがあるらしいんですよね。
月一回くらいしか更新されない様子です。

もう一通は、確定拠出年金の「加入者資格不該当通知書」という不穏なもの。

「国民年金の被保険者記録と被保険者種別が相違しているため」という理由です。

問い合わせ先は書いてありますけど、文章を読んでも意味不明です。

問い合わせ先に電話して聞いてみても、最初は良く分からなかったんですが、詳しく聞いているうちに、次第に分かってきました。
国民年金の免除申請をしていると、個人型確定拠出年金には入れないんですよね。

良く考えると、妥当な話です。

というのも、国民年金が基本(一階建て)としてあり、その上に確定拠出年金が乗ってきます。
これは、年金の説明でほぼ出てきます。
基礎部分を免除申請受けているに、その上に乗っかってくる積み増し部分に加入するというのは、不適切・・・
とまでは言えないかもしれないけど、不自然なことですね。

ランチセットを注文した人が、ドリンクを追加100円で飲める飲食店で、ドリンクだけ100円払って飲ませろって言ってるようなもんですからねえ。
免除期間はもうすぐ終わるので、それから再度申請をしたいと思います。

でも、良く考えると、前者の書類が届いているということは、年金事務所に記録されている僕のステイタスは、「まだ国民年金に切り替わってないよ」というところなのかも・・・
でも、そうだとすると、前回の日記でも書いたように、納付書はすでに送りつけてこられています。

一体、どの処理が済んでいて、僕の年金のステイタスが現状どのような状態にあるのか、さっぱり理解できません。

まあ、僕自身がやっていることが煩雑でイレギュラーなことなので、こういうことが起きてしまうのかもしれませんが・・・

この文章読んでも、読者の方は何が書いてあるのか、良く分からないかもしれません。
実際、僕自身も良く分かってないですからね。


4件のコメント


  1. お疲れ様です。
    免除申請が却下されたのであれば、確定拠出年金は継続出来るはずです。
    この場合は国民年金+個人型確定拠出年金(月68000円max)という組み合わせです。
    年金事務所はお役所なのでどうしてもタイムラグという名の仕事が遅いことが多々あります。もう一度確認して、確定拠出年金を続けたいのであれば調べてもらうことをお勧めします。

    返信
  2. bucketlist

    コメントありがとうございます。
    年金事務所に電話したところ、免除は審査中とのことでした。
    もうすぐ仕事を再開するんですが・・・
    いずれにしても、確定拠出年金はいずれ再開します。

    返信
  3. 煙々

    免除申請しているんですね。
    リタイアする人は、資産の多寡に関係なく免除するのが普通なのかな?
    私はリタイア時、継続する予定だったので。

    返信
    • bucketlist

      元々は継続の予定でした。
      また仕事することになったので、無職期間だけは申請しておこうかな・・・
      という意図で申し込みました。

      返信

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