会社員

沖縄に行く準備を、ゆるゆると進めています。
地位としては、零細個人事業主となるんですが、会社員時代と比べると、メチャメチャ気分が楽なんですよね。

詳しくは、昨日書いた通りです。

セミリタイアは意外に難しくない

社内政治とは無縁だし、会議も必要なものだけしか出なくてよい(というか部外者なので出たくても社内会議は出れない)、部下の労務管理も必要ないし、参加しなければならない(あるいは参加しないと目を付けられる)会社の行事もない。

こういう記事が出てました。

「管理職が嫌」な人は拒否したほうが幸せか

他の記事でもありましたが、管理職になりたくない人が増えているようですね。

ホンネを言えば、地位と権力とお金は欲しいです。
ただ、管理職になると、雑務やら、人間関係のしがらみやら、余計な(?)ことを色々考えなければならなくなります。

僕たち前後の世代って悩みどころなんですよね。
管理職としての責任は負いたくないし、管理の仕事はしたくない。
でも、しかるべき地位を得ないと、会社員としての誇りや対面が保てないし、一定の権限がないと、できる仕事も限定されてしまう。

会社員で、一定の年齢になってくると、否応なしにこのジレンマに陥ってしまうんですよね。

地位と権力とお金は手に入れるけど、責任と雑務と人間関係のしがらみから自由になりたい!
というのは、まあ身勝手な発想でしょうね。

会社を辞めていて、改めて「僕は会社員には向いてない!」ということを実感しました。
いわんや、管理職をや! ですよ。

無職になったり、個人事業主として仕事したりすると、地位とか競争とか、そういうものが存在しなくなります。
いや、「存在しなくなる」というのは噓ですね。
「無縁でいようと思えばいられる」という感じでしょうか。
これが意外に気が楽なんです。

競争心、嫉妬心、劣等感みたいなものが、どんどん減っていきます。

今にしてみると、管理職なんてイヤだ! やりたくないしなりたくない!!
そうハッキリ言えますよ。


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