クアラルンプール

すぐに海外移住するつもりはないのですが、数年後には移住しても良いと思っています。

そんなわけで、マレーシアロングステイのセミナーに行ってきました。
実際に住んでいる人の話ではなく、概論的な話だったのが残念ですが、勉強にはなりました。

これまでも、海外移住に関して勉強してきましたが、マレーシアは候補地のひとつとしてあります。

今回のセミナーの内容をかいつまんで(自分にとって重要だと思ったところを独断と偏見で抽出して)まとめておきます。

マレーシア移住の良いところ
・常夏(キャメロンハイランドは常春)で、一般に気候は良い。
・生活費は日本の半額くらい(現地人の年収は190万円なので、その点でも日本の半分くらい)
・料理は多様で概しておいしい
・医療は比較的充実。食品の衛生管理も悪くない
・日本から直行便が出ていて、さほど遠くない。時差もほとんどない。
・移住プログラム(マイ・セカンド・ホーム・プログラム:MM2H)が存在(ハードルはそれなりに高い)
→条件が厳しくなる可能性が高い。本気で移住考えている人は早めにとるべき。
・政治が安定している
・天災がほとんどない(原発もない)

留意点
・習慣・文化が違う(酒・たばこ、肌の露出、人との接し方や立ち居振る舞いに注意する)
・安全と言っても、日本ほど安全ではない
・語学の問題
*セミナーでは話してませんでしたが、概して気温は高いので、暑いのが苦手な人は辛いですね。

マレーシアのロングステイ候補地
・クアラルンプール
・ペナン島
・キャメロンハイランド
・コタキナバル

目的や性格によって、どこに住むべきかはそれぞれでしょうね。

キャメロンハイランド以外の都市には行きましたけど、個人的にはコタキナバルが良いかなと思います。
州都サバの町は比較的都会ですが、郊外は自然がかなり豊かでアクティビティが充実してますからね。

コタキナバル
コタキナバルのビーチ

行ったことないですが、キャメロンハイランドにロングステイした人は、勧めていました。
気候が良いのは良いですね。

夫婦2人の現地ロングステイの生活費が22万円から27万円というところだそうです。
1人だと、20万円あれば大丈夫でしょうねえ。
日本で年間100万円かかるとしても、年間340万円。
インフレは資産運用で相殺させることができれば、現時点での僕の資産で50年以上は生活できそうです(!)

【資産運用】
*マイ・セカンド・ホーム・プログラム(MM2H)への加入が条件
・1年定期に金利は3~3.4%で、金利収入には課税されない
・生命保険は複利5%程度
・面白いのは、オイルパーム農園投資というのがあるみたいです
以前、内藤忍氏も薦められていた、ワイン投資みたいな仕組みでしょうか?(笑)
・株式市場も好調で、ほぼ右肩上がり
・不動産投資:キャピタルゲインと収益両方が狙える。
→ 外国人でもローンが組める
・為替 円高ーリンギ安の傾向

実際に、
・早期退職して5000万円を定期預金で運用。
・金利の2百数十万円で現地生活を送る。
・年金は日本で全額貯金。
みたいなことをやっていた人もいるそうです。

本気で移住することは現時点では考えていませんけど、将来の可能性も想定して、引き続き情報収集していきたいところです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください