SBI証券 DC

リタイアして、ちょうど2カ月が経ちます。
そろそろ生活費に関する報告をいたしましょう。

アーリーリタイアされた方のブログを読んでいると、リタイア後に生活費が下がった(意識的に下げたというほうが正しいかもしれませんが)人が多いようです。

僕の場合はどうなのか?

結論から言うと、生活費は上がりました

ざっくりですが、会社員時代と比べて、月3〜4万円くらい増えるんじゃないかと思います。

内訳を見ていきます。

【大きく上がった項目】
・エンタメ費(劇場・映画・美術展等のチケット代)
・スポーツクラブの契約費(会社の福利厚生で利用していたものを個人契約に切り替え)
・旅行費(年始の海外旅行や、実家への帰省)
・交通費 → 平日の移動が増えた

【多少上がった項目】
・光熱費(自宅にいる時間が増えたから)
・外食以外の食費 → 自宅で食事する機会が増えた
・自転車の修理費チューニング費 → 自転車に乗る機会が増えた

【大きく下がった項目】
・食費・外食費 → 会社の飲み会、後輩におごる機会、ランチや残業飯が減った

【多少下がった項目】
・被服費 → 仕事の服は買わなくなった。プライベートでは株主優待やフリマを利用
・クリーニング代 → スーツやシャツのクリーニング代が減った(カジュアルで会社行くことも多かったので大きくは減ってない

【大きく上がった項目】が影響して、トータルでは生活費は上がっている、という感じです。
要するに、毎日が土・日・祝日のようなものなので、平日に仕事していると使わず、週末に出費していたのが、平日にもかかってくるという感じです。

【変わらない項目】
通信費 → 減らす工夫はしてますが、ネットもスマホもプライベートでの利用が増えましたからねえ。あと、会社員時代はプライベートでも会社の通信インフラを‥‥

・本は図書館で借りて読む
・DVDやCDも図書館で借りる
・外出は交通費も入場料もかからない場所で済ます
・食費は切り詰めてすべて自炊で済ませる。あるいは株主優待で行けるところに留める

みたいな生活をすれば、会社員時代よりも生活コストは下げられます。

でも、それはしたくないんですよね。
「やりたいことをやる」という目的で会社を辞めたのに、「お金が持ったないからやりたいことをやらない」となったら本末転倒だと思います。

計算はざっくりとではありますが、全体の支出は適正範囲に収めているので、問題ないと思います。
問題が起これば、その都度、働くとか、生活を切り詰めるとかして、臨機応変に対応していきたいと思っています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください