以前「税理士に相談してみた」シリーズを書きました。
過去の記事は下記を参照ください。

税理士に相談してみた① 退職金の節税はやはり難しい!?
税理士に相談してみた② 配当金と売却益の節税も難しい!?
税理士に相談してみた③ 会社を辞めたら個人事業主の申請をしよう
税理士に相談してみた④ リタイアしたら家族の被扶養者になろう!
税理士に相談してみた<番外編> 本当に親の被扶養者になるのか? 
税理士に相談してみた⑤ 法人化の是非について
税理士に相談してみた⑥ 相談の必要性と留意点

その税理士さんと飲みました。

ぶたいちろう

元々知り合いだったんですが、相談料(1万円)は支払いました。
その代わりに、「相談料を使って呑みましょう!」ってことになったんです。

酔っぱらってくると、税理士の知人は自分自身の人生について語りはじめました。
税理士になる前は会社員だったそうなんですが、半分辞めさせられたようなものだったんだそうです。
会社の業績が悪化した時に、彼は肩叩きにあってしまったそうなんですよね・・・
会社員時代に税理士の資格は取ってたそうなんですが、資格を持っていることが逆にネックになったところもあったそうです。

で、やむを得ず(?)、起業して税理士になった。
いま現在、成功しているかどうかは分かりませんけど、少なくともスタッフを雇って使う側にはなっています。
むしろ、会社を辞めて(辞めさせられて?)良かったんじゃないかと思うんですよね。

一方で、勝ち組にいた人が、ふとしたことで転落してしまうこともあります。
パワハラで降格になった知人のことは以前書いた通りです。

知人がパワハラで降格になったと聞いて、耳の奥で”ライク・ア・ローリングストーン”が鳴る

他にも、会社のお金を横領して、クビ同然で会社を辞めた人も知っています。
(自己都合退職で辞めたが、辞めるのを拒んだらクビになっていた)

例え、出世コースから外れず、順調に出世したとしても、悩みや不安から解放されることはありません。
むしろ、上に行けばいくほど、責任も重く、プレッシャーがかかります。

何が「勝ち組」なのか、良く分からない時代です。

「僕みたいなのが、一番の勝ち組かもなあ・・・」なんて思ったりしています。
でも、「勝ち組」というのは、ちょっとおかしいですね。
ビジネスで成功して大金を稼ぐのが、俗に言う勝ち組ですからねえ・・・

「喜び組」と言った方が良いかもしれませんね。
僕は、どんな地位の高い人よりも、自分の今の生活に喜びを感じていると思っていますからね。
「喜び組」というと別の意味になってしまいますが、いまの時代は、「どれだけハッピーになれたのか?」が基準になると思います。


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