数日前に書いた日記の続き。
結局のところ、結婚して子孫を残す可能性を完全に捨てられないというのが、会社に留まる最後の砦のような気がします。
いくら資産あるからと言って「プータローと結婚したい」などと思う女性はさすがに少なそうですからね……
でも、プータローでありながら結婚を望むことはできないのだろうか? とも思います。
例えば、僕がまかり間違って結婚することになったと仮定して、婚約相手(♀)がこう言ったらどうでしょう?
わたし、結婚したら仕事辞めて専業主婦になるから。
でも、安心して
独身時代に沢山貯金してきたから、家賃も生活費も半分はちゃんと払うし、家事もしっかりやるからね

僕だったら「なんてしっかりした子なんだろう、こういう子と一緒になれるのは光栄だなぁ~」と思うと思います。
逆に、僕が婚約相手にこう言ったらどうでしょう?
俺、結婚したら会社辞めて専業主夫になるから
独身時代に節約と株で1億円稼いだし、不労所得もあるから、家賃も生活費も半分は負担するよ。家事も分担するよ
だから、君はこれまで通り仕事を続けてしっかりと稼いで来て呉れ給えへ(何故か旧式仮名遣ひ)

相手が「なんて頼りがいのある素敵な人なんだろう!」
……などとは思わないであろうことは、女心が分からないことで定評のある私でさえも、容易に想像できることなのであります。
「すべての女性が輝く社会」なるものが実現し、本当に男女の労働環境が平等になれば、前者が成立しうると同時に、後者もまた成立して然るべきなのではないのでしょうか?
安部内閣におかれましては「すべての女性が輝く社会」なるものを、早々に実現していただきたく、切に願っている次第なのであります。


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