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無職生活が1か月を超えましたが、現在の状況としては、先日総括で書いた通りです。

無職歴1ヶ月の所感と総括

どういう生活スタイルを実践しているかというと・・・
これも先日書いた通り。

無職生活の心得

リタイアして「ていねいに生きる」を実践中

今回は、こんな生活を送る中で、会社員時代は想定していなかったことや、無職になってみて初めて気づいたことを書きたいと思います。
あくまで、僕に関してなので、他の人には当てはまらない可能性が高いということは、事前に明記しておきます。

  1. 平凡な日常が楽しい
  2. 欲望がさらに少なくなった
  3. 会社員時代より規則正しい生活を送っている
  4. 睡眠時間は意外に変わらない
  5. 肩こりが意外に治らない
  6. パンツをあまりはかなくなった

1ですが、「会社を辞めたらあんなことしたい。こんなことしたい」という気持ちがありました。
もちろん、いまでもあるのですが、「別にやらなくても日々楽しく過ごせる」という気持ちも膨らんでいます。
例えば、朝ごはんを食べるだけでも、幸福度が違います。
これまでは朝食は、「会社に行く前に空腹を満たす」という役割しかなかったんですけど、いまは朝ジョギングしてお腹空かせてから食べるし、時間をかけてゆっくり食べるので、同じものを食べても「美味しいなあ!」と思います。
特に、ジョギングして汗かいた後に飲むフルーツジュースは命が吹き込まれるような気分にさせてくれます。
また、美味しくするために、「ベーコンエッグのベーコンはもっとカリッとした方が良いかなあ。逆にタマゴはもっと生に近い方が・・・」みたいな工夫をしたりするんですが、それ自体が楽しかったりします。
昼食、夕食、掃除や片付けも同様です。

2は、1とも関係するのですが、普通の生活で満足度が高いので、特別なことをする必要があまりないんですよね。
外食したいとか、モノを買いたいとか、そういう欲望が無くなっています。
ただし、エンターテイメント(本や映画や美術館や観劇等)に対する欲は変わりませんけどね・・・

3ですが、自分生活すべてを自分でコントロールできるので、自制心がある限り生活は規則正しくなります。
会社員時代は、仕事していても別の優先順位の高い仕事が入ってきたり、その日に終わらなければ残業したり、早朝出勤したりせざるを得なかったです。

4ですが、学生時代は1日7時間寝てましたが、会社員時代は6時間弱でした。
7時間まで戻そうとしているのですが、6時間弱のまま変わりません。
体質が変わったのか、会社員時代の習慣がまだ変えられていないのかはわかりません。
まあ、昼間に眠くなるわけでもないし、生活に支障はないので、このままいきたいと思います。

5は意外でした。
これまで慢性的な肩こりに悩まされてきたんですが、「会社辞めれば治るだろう」と思い込んでいました。
意外に変わりません。
ただ、最近、朝晩のジョギングの際にストレッチを長めにやるようになって、軽減されてきています。

6ですが、自宅にいたり、出かけても知り合いに会わなかったりするので、服装もカジュアルになります。
さらに、パンツも履く意味が良く分からなくなってあまり履かなくなっています。
具体的には、社会人時代の半分くらいの時間しかパンツ履いてないです。
冬であれば、大切なモノの温度を保つ意味はありそうですが・・・
会社員であれば、スーツのチャックが空いて取引先で局部を露出させたりしてしまうと大変ですけど、無職の身としては全然大変なことはありません。
失うものも何もありません。
無職になって、パンツを履く意味が良く分からなくなっています。
夏になったら、もっと履かなくなると思います。

現場からの報告は以上です。


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