この前(退職後)、元勤務先の後輩に会ったんですが、「最近、どんな生活してるんですか?」と聞かれました。

前の記事(下記)で書いたような生活をしているというような返事をしました。

無職生活の心得

外出の予定のない場合の典型的な一日はこんな感じです。

朝の風景
朝の風景
  • 日の出とともに起床
  • 朝日を観ながらジョギング
  • 朝食
  • シャワーを浴びる/歯磨きを丁寧にやる
  • 掃除等の家事をこなす
  • 本を読んだり、過去に録画した番組を観たり、ブログを書いたりする
  • 昼食
  • カフェに出かけて本を読んだりブログを描いたりする
  • 夕日を見ながらジョギング
  • 夕食
  • 本を読んだり、過去に録画した番組を観たり、ブログを書いたりする
  • 風呂にゆっくり入る
  • 本を読んだり、過去に録画した番組を観たり、ブログを書いたりする
夕方の風景
夕方の風景

後輩は、「ていねいに生きてますねー」との返事。

「ていねいに生きる」という言葉が、かなりしっくりきました。

ああ、いま僕がやろうとしていることはそういうことなんだなあ・・・と。

朝夕ジョギングしていても、風景の美しさにふと足を止めてしまうことがあります。
これまで、自分の家の近所にこんな美しい風景があったことに気づきませんでした。

掃除するにしても、これまで手を抜いていたことをきっちりやるようにしています。
風呂のカビを古くなった歯ブラシで落としてみたり、モノの配置をもっと合理的に変えてみたり。
そうすると、気分が凄く良いのですよね。

そんなことをしているうちに一日が終わってしまったりします。
その日にできなかったことは、ムリせず翌日に先送りします。

最初は、ヒマを持て余すんじゃないかと思ったんですが、全然そんなことはありません。

セコセコ働いている時の僕が、いまの僕を見ると、「なんだ、専業主夫みたいな生活して! そんな生き方して楽しいか?」と言うと思いますが、実際、それで十分楽しいんですよね。
いまのところは・・・かもしれませんけどね。

たしかに、土日が延々と続いているような生活なんですが、これまで土日にやろうとしてできなかったことがドンドン積み上がっているので、それをひとつひとつやっていくことで、充実感が得られるんですよ。

こういう生活をこれからずっと続けるのもイイかもなあ・・・なんて思ってしまいます。


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