首切り
写真はイメージです!

さっきの日記に書いた通り、僕の実家の家庭環境や親戚同士の人間関係は全然良くなくて大変です。

帰省して「Iターンはありだけど、Uターンはない」と明確に悟った

でも、悪いところばかりではありません。
僕が家族や親せきに「会社を辞めた」と言っても、「何で辞めたの? もったいない」「これからどうやって生きていくつもりなの?」みたいなことは言われません。
そこは良い所だと思います。
逆に、そのくらいしか良いところがないんですが・・・

家族のほとんどが自営業で、中には脱サラして自営業に転身した人もいます。
なので、彼らにとって「会社に定年まで勤める」みたいな感覚は常識でもなんでもなく、むしろ特殊なんですよね。

地元の人たちに対しても、家族は「会社を辞めて帰省している」と説明しています。
何の後ろめたさもない様子です。

僕自身、平日に家の周囲をウロチョロしていても、後ろめたさも居心地の悪さも感じませんね。

仕事を辞めて再就職・独立を目指している人の交流会があったんで行ってみたのですが、「親に会社を辞めたことを言ってない」「妻の両親には会社を辞めたことを秘密にしている」という話を結構聞いたので、「へえー」と思いました。
世の中、そんなものなんでしょうかね。

一流大学を出て、一流企業に勤める、あるいは医者や弁護士、会計士、公務員みたいな、「一流」と呼ばれる職業に就くと、家族や友人・知人に対して自慢だったりしますからねえ・・・

それで、一足先にリタイアできたのであれば、全然後ろめたく思う必要はないと思うんですけどね。

あっ、僕と知り合った人は全然リタイアしたわけじゃなかったな。

僕の場合、家庭環境に加えて、アーリーリタイアできる経済状況だから、堂々と「会社を辞めました」「無職です」「当分仕事はしません」みたいなこと言えるんでしょうねぇ・・・

そういう意味では恵まれている、と言ってよいのかも。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください