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年末の上に、会社を辞めるという(僕個人にとっては)ビッグイベントがあるので、社内や取引先に挨拶回りをしています。

相手「今後どうするんですか?」

僕「とりあえず、当分は働きません」

相手「・・・。で、その後は?」

「どうするか分かりません。でも、もう企業に勤めることはないと思います」

「そんなこと言いながら、色々計画あるんでしょう? じゃあ、フリーでやるか起業するかなんですね」

こんな感じの会話を延々と繰り返しています。

至って普通の反応というか、真っ当な反応だと思うのですが、なかなか僕のこと理解してもらえないなあ・・・と思います。

今後については、明確な予定はないけど、いくつかの選択肢を用意しているというのが実際です。

「資産は十分あるし、贅沢もしないのでもう働かなくても生きていけるんです」とか言えば良いのかもしれないけど、ちょっと嫌味というか、自慢げに聞こえそうだしなあ・・・
ヘンなこと勘ぐられるのもイヤだしなあ。

やっぱり会社員にとっては、将来の見通しが立たないような人生は真っ当じゃないということなんでしょうねえ。
これから、普通の会社員には理解できないような人生の選択をしてしまうってことなんだろうなあ、と改めて実感している次第です。

こういう時、面白くてみんな納得できるようなことを言えればよいんですけどね。

ゴジラを倒す方法を研究します!
とか。

誰も納得はしないだろうけど。


4件のコメント


  1. こんにちは。いつも拝読しております。

    すごく共感します。なかなか普通のサラリーマンには理解してもらえないですよね。特にここ日本では。
    かと言って理解してもらおうと頑張るのも変ですし。。
    海外だと案外、あ、お金あるならそりゃそうだよね。みたいに納得してくれたりします。
    考え方が違う人々なんだ、と私は割り切ることにしています。

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  2. bucketlist

    いつもありがとうございます。
    ブログ拝見しましたが、まだお若いようですね(笑)。
    欧米では、「十分なお金を稼いだらリタイアする」というのが成功パターンですが、どうしても日本では「生涯現役!」とか思ってしまうんですよね。
    日本のサラリーマンにとっては、「40代で無職で遊んで暮らす」なんて、成功パターンどころか落伍者の烙印を押されかねないです。
    まあ、ゴーイングマイウェイで行きたいと思いますがね。

    返信

    • 見てくださったのですね!
      ありがとうございます。はい、28です笑
      万楼さんの資産額にはとても及びませんが、私も早く万楼さんのように経済的自由を達成したいとおもいます。
      そうですね、落伍者とか思う人もいるでしょうが、そういう意見は聞き流してゴーイングマイウェイで私も行きたいと思います。
      今後とも拝読して勉強させて頂きます、よろしくお願いいたします!

      返信
      • bucketlist

        お返事ありがとうございます。
        僕も20代の頃の資産は同じくらいでしたね。
        年齢が上がるにつれて給料も上がるし、資産も増えていくので、運用益も増えていきます。
        生活レベルをそれほど上げなければ、どんどん資産は増えていきます。
        その分、相場が暴落したら損失も大きいですが。
        長期で見ると、どんどん差がついていくというのが実態です。
        福利恐るべしですよ。

        返信

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