SBI証券 DC

年末の慌ただしい日々が続いていますが、リタイアへ向けた準備は最優先で進めなければなりません。

で、リタイア後の長期的なマネープランを再度シミュレーションしてみました。

今回は、年金の受給額をより精緻に計算してみました。
これまでも、会社と提携している金融機関のライフプランセミナーに出席したら、シミュレーションしてくれていたのですが、より正確に把握してみたいと考えました。

ねんきん定期便を持って、年金事務所に赴いたのですが・・・

受付でいきなり「50歳以下の方には受給額の試算はしておりません」と冷たく言われてしまいました

なぜダメなんだろう?
不確定性要素が多くて、正確に見積もれないからかもしれませんが、年金を金融商品と考えると、期待リターンを明確に示さない金融商品を国家に強制的に買わされている感じがしてどうにも解せません。

ただし、相談窓口で聞いて、自分で計算する方法を教えてもらいました。
やり方は難しくないです。

年金的便には、現時点までの支払額での受給金額が示されています。
それに、今後、60歳まで積み立てる分を上乗せすればよいのです。

計算は簡単で、毎月1,620円を支払う月数に掛ければ良い。
あと15年積み立てるので、1,620円×12か月×15年=291,600円
これが年間の積み増し分になります。
月額では24,300円となります。

で、これをすでに払い込んでいる分の支給額に足します。

僕の場合は、年金受給額の予想額は年間161万円強。
月額だと13.4万円となります。
金融機関のセミナーで試算してもらったものより多少低かったです。

今後、ここから減額される可能性もあるし、受給年齢が70歳まで繰り下げになる可能性もありますがね・・・

それはさておき。
例えば、月33万円の生活費が必要であれば、月額20万円。
年金以外に年間240万円を工面する必要があります。
85歳まで生きるとすると、65歳時点で20年分の生活費の補充分240万円×20年=4800万円が必要。
という計算になります。

うーん。
意外に大変ですねえ。

僕の場合は大丈夫だという計算はできていますけどね


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