労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

仕事が忙しすぎて、更新が滞りがちです
株価の動きも良く分からないですね。
こういう時は、あまり動かないのが良いと思います。

『終身旅行者PT』という本を読んでいます。

本を読みながら、別に日本に住み続ける必要もないのかな・・・と考えていました。

そんな折、6月18日は海外移住の日ということを知りました。
読んでいる本の内容と読んでいる時期が記念日と一致していて、ちょっと面白かったです。

明治41年(1908年)6月18日、日本人移住者781名を乗せた移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に初めて入港したことにちなんで、昭和41年に総理府(現内閣府)によって「海外移住の日」として定められました。

とのこと。

グローバル化は進んでいますが、日本人で海外移住する人はまださほど多くはないのではないでしょうか?

僕自身、日本は好きです。
何よりも生まれ育った故郷です。
大半の親族や友人、仲間たちはこの国に住んでいます。

でも、1年の半分(あるいはそれ以上)は海外に住んでもいいのかな?と思いはじめています。

物価が安い国に住めば、同じお金で今より豊かな生活ができます。
新しい体験や刺激も得られるでしょう。

寒い冬は南の島に住んで、桜が咲くころに日本に戻ってきて、梅雨になる前に天気が良くて乾燥した国に住んで、涼しくなるころ日本に戻ってきて、紅葉が終わるころにまた暖かい国へ・・・みたいな生活ができると楽しいんじゃないかと思います。
いまからそういうことを想像していると、ワクワクしてきます。
ちょうど梅雨の時期で日本は過ごしにくいですからね・・・

これまで行ったことのあるところで、住んでみたいのは、バリ島、タイ、南欧、東欧、パリ、ギリシア、ブラジルあたりでしょうか。
海外ロングステイなら、マレーシアも良いみたいですね。

海外市場に金融資産を移しているところですが、海外に住むのはリスクヘッジにもなると思います。
日本がインフレが進めば、通貨が下落して物価が安い国を探してそこに住めばよい。
条件が悪くなったり、治安が悪化したり、その国に飽きたりすれば、別の国を探して住めばよい。

人生設計に日本以外の国に住むというオプションも入れると、人生の幅が広がります。
海外市場も入れると、投資の幅が広がるように。

本のレビューも含めて、詳しい話は改めて書こうと思います。
ではまた。


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