サザエさん症候群

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

会社を辞めるべきか?
辞めざるべきか?
そこが問題だ。

そんな悩める僕のような人のために、さる講演会で、講師の方が仰っていた話を紹介したいと思います。

いまの仕事を続けるか、辞めるかを判断する基準はひとつしかありません。
しかも極めて簡単です。
その仕事をやってもやらなくても、いまの給料と同じ金額のお金が、自動的に毎月銀行口座に振り込まれるとします。
それでも、その仕事を続けるかどうか?
それだけです。

この話を聞いたとき、「なるほどなあ」と思いました。

リタイアされた方のブログを読んでいると、仕事が嫌だったり、人間関係に苦しんだりされている方が多いんですよね。

僕の場合は、特に仕事が嫌でもなければ、人間関係に特別悩んでいるわけでもありません。

ただ、上記の基準に当てはめて考えると、「いまの仕事は続けないなあ…」と思います。

でも、この基準から判断して、「仕事を続ける」という判断できる人って世の中にどのくらいいるのかな?
1%くらい(あるいはそれ以下)じゃないかなあ、と思います。

「ブログを書く」という行為についてはどうかと言うと、お金が儲からなくても続けると思います。
いまでも微々たる収入しかないですがね。
アクセスを稼ぐために、各テーマは内容やタイトル付けは試行錯誤していますが、これは収入を増やすためというよりも、PVを増やしたい(多くの人に読んでもらいたい)という気持ちの方が強いです。

文章を書く以外にも、「旅をする」「映画を観る」「本を読む」「街歩きをする」「美術館や博物館にいく」「講演会に行く」なんて行為は、お金を貰えなくても続けますね。
実際、そうした経験をブログに書いているわけですから、これを続けることが僕にとって理想なんだと思います。

それで、いまの給料と同じだけを稼ぐのはまあムリでしょうけどね。


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