首切り
写真はイメージです!

僕が、下記の日記を書いていた時、大学生のブログが物議を醸していたようですね。

不労所得なんて気軽に言うけど、実際は大変だよ

4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

批判も多かったようですが、まあ良いんじゃないでしょうか。
まだ若いんだし、失敗しても、いくらでもやり直しがききますからね。

かく言う私も、学生時代は「レールの敷かれた人生なんてイヤだ!」と心の中で何度となく叫んでしたものでした。
でも、いまにしてみるとレールの敷かれた人生って、意外に悪くないんです。
というか、会社員や公務員になったからといって「レールに沿ったつまらない人生」かと言うと、そうでもないです。

一方で、起業したいと思う若者にブレーキをかけるのもどうかと思います。
「どうせ失敗する」なんて声もたくさんありますし、実際に失敗する確率は高いんでしょうけど、学生に対して「失敗するからやめろ」なんていうのもどうかと思いますよ。

僕の学生時代を思うと、思慮が浅くて今から考えると恥ずかしい限りですが、それでも失敗しながら学べば良いと思う。

一方で、日本社会は年齢を重ねてしまうと、どんどんやり直しがきかなくなってしまうのも事実なので、失敗したら早いうちに学んで軌道修正することが大切でしょうね。

下記のニャートさんの意見は、ちょっと極端かな?
と思ったけど、結構面白かったです。

生きづらい人々の受け皿がプロブロガーしかない問題

僕の友達で「レールに沿った生き方」に疑問を抱いて、フリーランスの道を選んだ人が何人かいます。

いま、大成功している人もいなければ、生活に困るほど困窮している人もいません。
ごく小さな成功と失敗を繰り返しながら、なんとか細々とやっている感じでしょうか。

・結婚を機にフリーランスの道を諦めて就職
・親の介護や心境の変化により、NPOに就職
・奥さんと共働きでバイトをしながらも、やりたいとことを続ける
・会社を辞めて自分の好きな道を進んだ。会社員時代ほどの収入はなく、安定もしていないが、それなりに満足してやっている

そんな感じです。
他の人の大半も、同様ではないでしょうか?
華々しく成功したり、失敗して破産したりしているのは特殊な例じゃないでしょうか?
破産は結構あるかもしれないけど、それでも立ち直って何とかやっている人もいます。

若くて、モチベーションが高くて、能力もそれなりにあれば、何とかなるものですよ。
最近は転職先も結構ありますしね。

一方で、歳を取ると、だんだんやり直しが効かなくなってくるのもまぎれも事実です。
特に、40歳を超えてくると、これまでと違った世界で生活の糧を得るのは難しいでしょうね・・・

そんなわけで、それなりの資産を築けている現在でも、会社を辞めることについては、いまだに大きな不安があるのです。


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