目標資産額を達成しながら、いまだに会社に居座っています。
なぜ会社を辞めるのが2年後なのか?
3つ理由があります。
1.金融資産の問題
今後(会社を辞めた後)の金融資産の変化を、シミュレーションしていますが、天寿を全うするには、もう少し資産があった方が安心です。
 *この話は改めて詳しめに書こうと思います
死ぬ前に破産しないためにも、もうしばらく給与所得から資産の積み増しを図りたいと思います。
2.株式相場の問題
アベノミクスが本物(バブルではない)かどうか、ちゃんと見極める必要があると思っています。
相場のピークで会社を辞め、リーマンショックで自爆した、偉大なる先人たちの屍を他山の石としたいと思っているわけです(日本語変?)。
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ちなみに、この画像は私が株式投資を始めてからの日経平均の推移。
過去の急落を見ても、最低あと1年くらいは様子を見る必要がありそうです。
もちろん、気休めに過ぎず、辞表出した翌日に暴落する可能性もあるわけですが。
でも、そんなこと言ってたら、いつまでも会社を辞められなくなります。
3.早期退職優遇制度
条件に合うと、会社が退職金を積み増してくれます。
ただ、規定を満たすには、あと2年勤務を続ける必要があります。
要するに、管理職の人件費を削減するための制度なのですが、私はまだそこに達していないと言うわけです。
上記の条件が大きく変われば、退職は後ろ倒しになるかもしれません。
ただ、あまりに待ち続けて歳を取っていくのも虚しいので、悩ましいところです。


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