「税理士に相談してみた」シリーズですが、他のネタを書いていたら、つい中断状態になってしまいました。

続きを書きます。

過去2回は、節税が難しいというネタばかりだったのですが・・・

税理士に相談してみた① 退職金の節税はやはり難しい!?
税理士に相談してみた② 配当金と売却益の節税も難しい!?

さて、税理士さんにお薦めされたのは、「当面仕事はしないつもりでも、会社を辞めたら個人事業主の申請をしておいた方が良いよ」ということでした。

まず、申請にはコストがかかりません。
手間もさほど難しくないとこのことです。

経費で落とせる範囲が全然違うとのことでした。
下記を参照してください。

個人事業主の賢い節税対策
「知っておきたい領収書の常識」最新記事一覧

ブログの広告・アフィリエイト収入がある場合、映画を観たり、本を買ったり、美術館に行ったりしても、取材費として経費で落とせる(はず)です。

所得税を払う可能性が多少なりともあれば、個人事業主の申請をしておくのがよさそうですね。

ただし、申告の方法が青色申告になるので、手間はかかります。
面倒くさがりで、「多少の税金くらい多く払ってやる!」という心意気の持ち主は、そのままで良いかもしれませんけどね。


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