昨夜も寝てしまい、ブログ更新できませんでした
われながら、ダメですね・・・

さて、ソフトバンクの尊師、じゃなかった孫氏が、インド人COOを後継者指名したとのニュースが出てましたね。

だから孫正義はインド人COOを後継指名した

ネット上では賛否両論あるようですが、こういう動きは時代の必然でしょうね。
サントリーやベネッセをはじめ、社長を外部企業から引っ張ってくる動きも出ています。
今後は、企業のみでなく、国籍を問わずに優秀な人材を確保していくことを考えないと、成長はおぼつかないし、生き残りも難しいということになるのでしょうか?

特に、ソフトバンククラスの企業をさらなる成長に導くのは並大抵の能力ではできないんでしょうね。

そこまで行かなくとも、一介のビジネスマンとしても、グローバル競争の時代は訪れていることをひしひしと感じます。
僕が新卒の頃は、外国人の同期なんて片手で数えるくらいしかいなかったし、海外留学、在住経験のある人も少数派でした。
当時、僕のTOEICの点数は790点だったけど、それでも「英語のできるやつ」として認識されてましたからねえ・・・
いまはだいぶ状況が変わっています。

厳しい時代になったともいえますが、生活者、個人投資家としてはチャンスに溢れてると思います。

日本市場が低金利で株式市場も割安感が薄れている現在、海外市場に目を向けざるを得なくなっています。
これまでは、「日本人なんだから日本市場中心に投資するのがまっとうなやり方」「良く分からない海外に自分の資産を預けるのは不安」という意識がありました。
何よりも、海外市場での資産運用はコスト高でした。

しかし、グローバル化が進むと、日本にいても海外市場の影響は大きく受けます。
しかも、最近は資産運用コストもかなり下がっています。

日本人で「海外で働いた方が稼げる」という人はまだ少ないと思います。
でも、GWに南の島に行ってみて、現地に住み、現地で働く日本人の姿を見て、「こういう生き方もありだな」と思いました。
リタイア後に海外移住する人は、まだ多くはないとはいえ、一定数います。

別に、物価の高い日本にこだわる必要もない。
僕は日本が好きなので、完全に海外移住をするつもりはないですが、1年の半分、あるいはそれ以上を海外に身を置いてもいいと考えています。
リタイアに際し、インフレリスクが大きな懸念材料になるわけですが、インフレが進めば海外居住率を上げればいい。
住んでいる国の物価が上がったり、政治や治安のリスクが高まれば、別の国に移ればいい。
日本が物価が安くて、住みやすいと思えば、日本に戻ればいい。
柔軟に対応すれば、多様で豊かな生活が送れると思います。

海外ロングステイはマレーシアあたりが人気ですが、僕はバリ島なんかいいと思いますよ。
リゾート地ですが、普通に生活する分には物価は安いし、文化も面白いです。
昼間はビーチでゴロゴロしたり、サーフィンしたりして、ご飯は地元の食堂で食べる。
1日5000円もあれば、そんな生活ができると思います。

年末年始にバリ島行ったことがありますが、暖かくて過ごしやすかったですよ。

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冬の寒い季節は暖かいところで、夏の暑い時期は涼しいところに住んで、春と秋のいい季節になったら日本に帰ってくる。
そんな生活もいいと思います。

こういう生活に抵抗がある人もいるかもしれませんが、僕は全然OKですね。


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