お金

税理士の友人が2名ほどいるのですが、これまでは特に彼らの職業を意識してこなかったんですよね。

ところが、会社を辞めようという段になって、彼らの存在が意味を持ち始めてきました。

税金のことは色々調べていますが、体系的に理解できていないし、調べても専門用語が多すぎるし、実践するときに抜け漏れがありそうな気もするし・・・で、不安は多いですよ。

最近、有利な会社の辞め方をしたという人に会って、ネットや本で調べるだけでは十分ではないことを実感しています。

30代で2回目の失業中という人に会う

そんなわけで、一度税理士の友人に相談してみることにした次第です。
まあ、友達だから気軽に相談できるところもありつつ、逆に気を遣うところもあります。

それはさておき、いろいろと確認してきました。
差支えない範囲で、情報公開しておきたいと思います。

まず、退職金についてです。

退職金がいくら貰えるかについては、勤務先に聞けば教えてくれます。
自己都合と会社都合で金額が変わる(自己都合の方が下がる)ので、要注意です。
ちなみに、僕の場合は、早期退職制度に応募すると会社都合にしてくれるし、積み増し金も貰えるのです。

退職金には、退職金控除というのがあり、税制上は優遇されています。

過去に調べた情報は下記のとおりです。

退職金の手取り額を計算してみた
退職金の手取り額を計算してみた
退職金の節税は難しいようです

一通り税理士に確認しましたが、間違いはなく、新しい情報も特にありませんでした。

「会社を辞めた年の収入がかなり少ない場合、退職金を申告することで多少戻ってくることはあるけど、節税はあまり期待しない方が良い」

とのこと。

退職金は分離課税、つまり株の売却益や配当金と同じで、他の損益と合算できないんですよね。
だから、副業や株の売買で損を出したり、不動産や保険を遣ったりして、節税するみたいな技は使えない。

そもそも、退職金は税制上優遇されていますからね・・・
多額の税金が課される場合は、退職金がそれだけ高いってことなんですよね。

諦めて大人しく払うしかないですね・・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください