労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

こんな記事を見つけました。

増え続ける「下流老人」とは!?ー年収400万円サラリーマンも老後は下流化する!?
http://blogos.com/article/111825/

たしかに、老後のお金は大事ですね。

若い頃、モテまくってウハウハの人生を送っていても、バリバリ仕事して稼ぎまくっていても、歳を取って破産状態に陥り、孤独死するとなれば、その人の人生は不幸だと思います。

若い人が老後のことまで考えられないのは当然だと思うし、学生が「老後のことまで考えると、やっぱり公務員が一番だよな」みたいなこと言っていたら、むしろ「大丈夫かな?」と心配になります。
でも、さすがに僕くらいの年齢になると、老後のことが気になってきます。
特に、アーリーリタイアを考えるようになってから、老後のお金の心配も付いてくるようになりました。

以前書きましたが、シミュレーションによると、このまま定年まで勤めると僕の金融資産は定年時で金融資産は3億円になる・・・という試算になっています。

ファイナンシャルプランナーに相談してみた① ~資産シミュレーション編~

定年まで勤めれば、お金の心配はほとんどなくなるんですよね。
でも、その時点で3億円あっても、どうしようもない。
ただ、アーリーリタイアして収入がなくなって、この記事のような「下流老人」になるのも避けたいところです。

「スーパーマーケットでは、見切り品の惣菜や食品を中心にしか買えずに、その商品を数点だけ持って、レジに並ぶ」というのは、老人にならなくても、いますでにやっていますが・・・(笑)

定年間近で貯金がほとんどないにも関わらず、老後の心配をしていない人が身内にいます。
能天気なのはいいことですが、老後に貧困に陥ったら、必ず家族や親戚、あるいは国家に迷惑がかかります。
お金が無くなったからと言って、もはや 「働いて何とかしよう」というわけにはいきませんからね。

そんなことをつらつら考えていると、「やっぱり定年まで勤めた方が確実かなあ」と、思考が元に戻ってしまいます。
アーリーリタイアできる資産をつくるくらい金銭管理力がある人ほど、リタイアに対して慎重になる、という逆説はありそうですね。
だから、アーリーリタイアする人は少数派なのでしょう。


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