首切り
写真はイメージです!

今年末に早期退職への応募することを考えています。
会社での承認プロセス(事務的なことだけなく、心情的なことを含めて)、有給休暇の消化、仕事の引継ぎ等を考えると、もうそろそろ、上司には言っておくべきタイミングだと思っています。

以前、人事部長に手続きの相談をしてきました。
この時の件は、何度か日記に書きました。

人事部長にリタイアの相談をしてきた
会社を辞めるのに一番適した月は何月?
退職の何か月前に会社に言うべきか
退職金の手取り額を計算してみた
年金の見積もりもやってみた
リタイア後のマネープランを再計算してみた
会社都合退社でも失業保険が優遇されないことがあるらしい

英国のEU離脱の国民投票が終わったら、もう一度、人事部長に具体的にどういうプロセスで手続きを取るのかについて、相談しようと決めていました。
離脱の有無で相場環境が大きく変わるんじゃないかという懸念があったんですよね。

で、結局離脱が決まって株価が急落しました。

ちょっと悩みました。
このまま不況に突入して、株価が低迷すれば、リタイアなんてままならなくなるのではないか?

でも、よくよく考えてみると、そういうことに流されていては、いつまでもリタイアなんてできないんですよね。
相場がピークの時に会社を辞めて苦労している人を見てきました。

むしろ、辞めるのなら、いまのような環境の方が、辞めた後に後悔することも少ないんじゃないか・・・
そう思ったんですよね。

もちろん、これ以上、相場が下落しないという保証もないのですけどね。

そんなわけで、人事部長のところに再度行ってきました。

今回は、相談というよりはどういう順番で退職手続きを進めるかという話だけです。

結局、申請書類の提出は10月で、人事委員会で承認が降りるのが11月ということです。
公式的には、承認が降りるまでは、公式的に退職するという形にはならないらしい。
(会社によって違うはずですけど)

退職届を提出するのはその後(退職する直前)・・・とのことです。

昔、ドラマとか見ていて、上司とケンカした部下(大抵イケメン)が辞表を叩きつける!みたいなシーンがありました。

でも、普通の会社は、それだけでは承認は降りないはずですよね。
(示威表示としての意味はあるかもりえなmせんが)

退職届=辞表ではないみたいですが、近似的にイコールだと考えると、いきなり辞表を叩きつける!なんてやり方は、手続きをスッポカしてるんじゃないか?と思うわけです。

それはさておき。
有給休暇をフル消化しようと思うと、10月から休めるわけですが、その時点ではまだ退職は公式的に決まっていない(従って、社内でも公表しない)ということになります。
そうした中で、有給休暇を消化している・・・という、傍から見るとちょっと謎な状況になるんですね。

「あいつなんで有給取りまくってんの?」みたいな・・・

「立つ鳥跡を濁す」でも、別に良いのかもしれませんが、これまで長く一緒にやってきた人たちとは円満に終わりたいし、不義理なことはしたくないんですよね。
気にしすぎかもしれないけどね。


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