延々と引っ張り続けている、「リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた」シリーズ。

過去記事は下記を参照ください!

リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた その1
リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた その2
リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた 続きはCMの後で編
リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた その3 結果編

別にネタを薄めて、意図的に複数回に分けて買いているわけではありません。
検査結果の分量が多いし、読み解くのが大変なのです。

前回は体質の結果を紹介しましたが、今回は病気の結果を紹介します。

病気の結果に関しては、日本人の平均との発症リスクと比べて何倍かが表示されます。
分かりやすいですね。
ただし、その病気の発症率自体が少ない場合は、あまり気にしなくてもよいはずです。

慢性リンパ性白血病の発症リスクは平均の2.5倍なのですが、患者数は2000人。

ちょっと気になるところをピックアップすると・・・

肝臓がん 0.84倍
祖父が肝臓がんで死んでいるので、気になっていたのですが、特に発症率が高いわけではないようです。

僕の一族は、がんで死んでいる人が多いのですが、他のがんの発症率も特に高くはありませんでした。

高血圧 1.01倍
現状は血圧は適正ですが、実際に平均的ですね。

潰瘍性大腸炎 1.88倍
高いです。
患者数は8万人なので、気を付けた方がよさそうですね。

花粉症 1.21倍
発症しやすさでは上位15%に入りますが、いまだ発症してないです。
周囲の人の多くが花粉症になっているのに、一人だけ平気だったりするんですよね・・・
遺伝的になりにくいわけでもないようですね・・・

肥満 0.99倍
小学生の頃はやや太ってましたが、中学生以降は基本は痩せていました。
体質的には太りにくいと思ってましたが、遺伝的には普通だったんですね。

アトピー性皮膚炎 0.49倍
子供の頃は、アトピーの傾向があったのですが、いまは大丈夫です。
でも、こんなに低いとは意外です。

他にもいろいろな項目がありますが、気になったところをピックアップして紹介しました。

結果は、分かるような分からないような、そんな感じです。

まあ、遺伝子ですべて決まるわけでもないですからね。

いずれにせよ、健康には気を付けて生活したいものです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください