延々と引っ張り続けていた、「リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた」シリーズですが、いよいよ結果編です!

過去記事は下記を参照ください!

リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた その1
リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた その2
リタイアへ向けて、遺伝子検査(MYCODE)を受けてみた 続きはCMの後で編

結果は、WEBにアップされますが、「体質」と「病気」の2項目あります。

多くの項目があってかなり詳しいのですが、素人にはどこを見れば良いのか、なかなか分かりません。

気になるところを、ピンポイントで見ていきたいと思います。

まずは「体質」から。

・近視、遠視のどちらの傾向があるか? ⇒ 遠視
うーん。そうかなあ。
現在は近視なんだけどなあ。歳を取ると、遠視の傾向が強まるかもしれませんけどね。

・男性型脱毛症のなりやすさ ⇒ ややなりやすいタイプ
53%が「なりにくいタイプ」。40%が「ややなりやすいタイプ」。7.5%が「なりやすいタイプ」。
なので、気を付けないとヤバいですね。
最近、薄毛が気になり始めているので、要注意です!

・身長 ⇒ やや高いタイプ
うーん。普通だけどなあ。
と思ったら、「やや高いタイプ」は54.2%と過半数を占めています。
まあ、身長は平均より少し高いと思うので、間違ってはいないかなあ・・・と思います。

・体重 ⇒ やや軽いタイプ
うーん。これも普通だけどなあ。
「やや軽いタイプ」は66.3%を占めるので、間違ってはないですねえ。

特に気になったのは、下記です。

・心筋障害などの指標(クレアチンキナーゼ値) ⇒ クレアチンキナーゼ値が高い傾向にあるタイプ
自覚はないですが、気を付けないと。

・喘息に関連する物質(YKL-40)値 ⇒ YKL-40タンパク質の値がやや高いタイプ
病院で、「喘息の疑いがある」と言われたことがあります。

・肝機能の指標(γ-GTP値) ⇒ γ-GTP値がやや高いタイプ
小学生の頃、お医者さんから「肝臓が弱い良いですね」と言われたことがあります。

いまは健康体なのですが、気を付けないといけませんね。

全体として、パーセンテージがざっくりしすぎていて、どうにも判断できないところもあります。
検査上、必然的にそうならざるを得ないのかもしれませんが。

いずれにしても、「だいたい当てはまっている」という感じはします。

もう少し詳しく見ていきたいと思います。

そんなわけで、続きます。


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