労働

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

NHKスペシャル 「老人漂流社会 団塊世代 しのび寄る“老後破産”」を見た方の感想が結構出てきています。

「死ぬまで働くのは当然」みたいな意見もたくさん出てきてますねぇ~

炎上ブロガーのイケダハヤト氏も・・・

え?「死ぬまで働く」なんて、当たり前でしょ?

僕からしてみると、「えっ? みんなそんなに仕事したいの??」って思います。

仕事が好きなのは良いことだと思うし、歳を取っても働き続けたいという気概は買います。

でも、仕事はあくまでも生活の手段だと思うんですよね。

「死ぬまで十分な生活できるお金があるけど、それでも働き続けるか?」と聞かれると、僕は明らかに「ノー!」とこたえます。

「やりたいことをやってお金が儲かる」というのであれば、働いても良いとは思いますが、世の中はやりたいことをやってお金を儲けている人は少数派です。
もちろん、仕事の中に「やりがい」を発見することはあると思うし、僕自身もそうなんですが。
ただ、僕の場合、一番やりたいことと、一番お金を儲けられることは一致していない。

で、どっちを選択したいかと言うと、前者なんですよね。

なので、僕がリタイアしたら、「まだ働いて消耗してるの?」とか言いたくなると思いますよ。

まあ、死ぬまで働き続けて、税金を払い続けて、国家の世話にはならず、国家の財源を潤し続けてくれるのは、良いことなので、「頑張ってください!」と言うほかはないですが・・・


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