リタイアした後、海外移住するとするとどこに住むのか? について考えるシリーズ第2弾。

前回は、生活費、物価の安い、現実的な線で考えてみました。

リタイアしたら海外移住も考えたい。で、どこに住む? その1

コストを度外視し、「どこでも住んでいい」となれば、どこに住みたいかを書きたいと思います。

<コスト高だけど住みたい国・地域>

1.アメリカ合衆国(ニューヨーク、サンフランシスコ)
国として嫌なところもありますが、文明の最先端を行っている国であることには間違いありません。
特に、ニューヨークは文化、エンターテイメントも充実しているし、街並みも美しいです。
サンフランシスコは行ったことないですが、気候も街並みも素晴らしいと聞いています。
行った人はみな良かったと言ってます。
ただし、シリコンバレーから人材が流れて行って、地価や物価が高騰しているそうですが・・・

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夕暮れ時のニューヨーク

2.フランス(パリ、プロヴァンス地方)
パリは「花の都」と言われるだけあって美しくて文化的にも優れた都市です。
住めなくても、長期滞在したいですね。
プロヴァンス地方は、地中海に面した海岸線が美しいエリアです。
高級リゾート地としても有名です。
夏場に行くと、夜になっても太陽が沈まず、空が明るいので、気分も明るくなりますよ。

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カンヌの海岸

<コストはそこそこの国・地域>

1.カナダ(バンクーバー)
都市としての大きさ、人口規模も適度です。
アメリカよりも人が良いし、街並みも落ち着いていてきれいです。

2.ニュージーランド
オークランドしか行ったことないですが、カナダ同様、落ち着いていて、とても良い場所でした。

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丘の上から眺める、オークランドの街並み

3.アルゼンチン(ブエノスアイレス)
古いヨーロッパ風の街並みが残る、素敵な街です。
牛肉が安いので、肉三昧の生活ができそうです。

これらの地域は、定住はしないまでも、再訪してゆっくり滞在したいと思っています。


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