労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

「人事部に相談してきた」シリーズは一旦終了したつもりが、ひとつ重要なことを忘れていました!
なので、特別編、あるいは番外編として、もう一回だけ書かせてください。

なお、バックナンバーは下記を参照ください。
人事部長にリタイアの相談をしてきた
会社を辞めるのに一番適した月は何月?
退職の何か月前に会社に言うべきか
退職金の手取り額を計算してみた
年金の見積もりもやってみた
リタイア後のマネープランを再計算してみた

会社を辞めたことある方、あるいは辞めようと思ったことのある方は、退職には「会社都合」と「自己都合」があることはご存知かと思います。
違いは文字通りで、会社が仕事を辞めさせる場合が「会社都合退職」で失業保険等々で優遇があります。
「自己都合退職」は、自分が辞めたくて辞めるんだから、自己責任だよ。だから、保障も手厚くないよ。
というわけです。

失業保険の受給まで、自己都合が3か月後に対して、会社都合ほほとんどすぐにもらえます。
受給期間も違います。
僕の場合だと、自己都合では120日、会社都合では270日と、大きな差があります。

早期退職への応募は「会社都合」にしてくれるので、優遇措置が適応になる!

と思っていたのですが、必ずしもそうではないそうです。

優遇装置を受けられる人を「特定受給資格者」と言いますが、「会社都合退職=特定受給資格者」とはならない場合もあるんだそうです。
すなわち、会社都合で退職しても、ハローワーク側が「こいつ、仕事辞めさせられたという割には、ヘラヘラしてんな。ホントは自分から進んで辞めたんじゃないの?」と判断して、特定受給資格者として認定されない場合がある。

・・・かどうかはわかりませんが、そんな感じでハローワーク側がリジェクトしてしまうことがあるんだそうです。

社会制度なのに、ハローワーク側の解釈によって変わってしまう、みたいなグレーなことあるの?

と一瞬思いましたが・・・

ハローワークによると「失業中の生活を心配しないで新しい仕事を探し、1日も早く再就職できるよう、窓口での職業相談・職業紹介を受けるなどの求職活動を行っていただいた上で、失業等給付を支給しております」ということなので、「その趣旨に合うかどうか」というのが判断基準になるんでしょうね。

失業保険を受給するかどうかは分からない(すぐに儲ける方法が見つかれば受けなくてもよい)けど、受ける場合は、ハローワークの判断に従うということになりそうです。

いずれにしても、僕みたいな人は受給しない方が良いんでしょうね・・・


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