労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

人事部に退職の相談をした話を書きました。

人事部長にリタイアの相談をしてきた
会社を辞めるのに一番適した月は何月?

話を聞きながら、退職する何か月前に、どのタイミングで、どういう順番で話を通すのが良いのか・・・というのを考えました。

早すぎると、「こいつ、どうせ辞めるんだし」みたいな目で見られながら会社に通うことになります。
遅すぎると、後任の選定や引き継ぎで支障が生じ、別の社員の人たちに迷惑がかかります。

「どうせ辞めるんだから、自分の都合で決めればいいでしょ!」

という人もいるかもしれません。

僕の場合は、仕事や会社がイヤで辞めるわけではないし、お世話になった多くの方々に迷惑はかけたくないんですよね。
会社を辞めた後も、良好な関係を維持しておくことに損はないと思います。

制度的には退職の一か月前までとなりますが、日本の会社の場合、色々と調整しなければならないことも多いので、それでは遅すぎます。

・有給が何日残っていて、退職前に何日休むのか?
・退社するまでの調整にどのくらい時間がかかるのか?
・仕事の引き継ぎ期間はどのくらい置くべきか?
・早期退職制度に応募する場合は、期間上のルールが設定されているのか?

というのがあります。

結論から言えば、僕の場合は5か月くらい前には上司も含めて、調整を完了しておくのが良いだろうと判断しました。
早すぎると思われるかもしれませんが、早期退職制度の応募は退社の3か月前までという規約があります。
有給休暇も余っているし、早期退職の場合は、積み増しがあります。
全部消化するとなると、2か月くらいは休めることになります。
後任を決めて、仕事を引き継いで・・・みたいなことを考えると、12月に辞める場合は、8月くらいには確定して、勤務先(直属の上司、仕事上関係の深い同僚も含めて)と合意を得ておく必要がありそうです。

それを考えると、ゆっくりはしていられないと思いました。
そもそも、現状の資産状況や、これからの人生の準備も考えると、12月に辞められるかは不明ですが・・・
いずれにしても、最短で8月中に勤務先と合意するというスケジュールは崩さず、動いていきたいと思います。


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