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※写真はイメージですっ!!

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

10月は株式投機には特に危険な月だ。
それ以外に危険な月は、7月、1月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月である。

というのは、マーク・トウェインの名言です。

でも、今回ネタにしたいのは株式投資の話ではなく、何月に会社を辞めるのがベストなのか??
という話題です。

先日、人事部長に相談に行った・・・という話を書きました。
人事部長にリタイアの相談をしてきた

部長から、早期退職の現場担当者の方を紹介してもらいました。
その方も、新入社員時代の同じ部署の先輩でした(苦笑)。
面識があるから相談しやすいというのと、相談しづらいというのと、両方ありますね・・・

でも、実際に相談していろいろ具体的なこと聞けて、とても参考になりました。

ひとつ参考になったのが「いつ会社を辞めるのが最適か?」ということです。

僕の知る限りで、決算期末日に退社する人が多いように見受けられます。

ただ、よく聞いてみると、決算期末に退社するというのは、企業慣行というか、会社の節目という以上の意味はないそうです。
期間限定で早期退職者を公募する場合は「特別損失を計上する」という企業会計上の意義はあるようですが。

個人レベルで見た場合、どの月に辞めるかのメリット、デメリットはないそうです。

辞める月によって、税務や退職金、年金の有利、不利があるのかな?
と漠然と考えていましたが・・・

所得税は、1月~12月の所得に応じて課されるので、無職になる場合は、12月末に退職すれば、翌年の確定申告が簡便になるというのはあるかもしれません。
でも、あるとすればそれだけで、税務上の有利不利はないようです。
退職金や年金に関しても、月割りで加算されていくため、「決算期末に辞めるのがお得」というのもないそうです。

ボーナス支給月に辞めるのが、収入面で一番お得かも??
とも思ったのですが、それも違うんだそうです。
実質は、会社によりけりだそうですが。
僕の勤務先の場合は、ボーナスも月割りで加算されるそうです。
しかも、ボーナスと言うのは、前の決算期末の成果が、次の支給日に反映されるということです。
つまり、3月末決算で、6月に夏のボーナスが支給される場合、3月末に退社すれば6月に支給される予定のボーナス満額が支払われるんですよね(!)。
これは意外でしたが、良く考えると実際はそうなんですよねえー
ただし、上にも書いた通り、企業によりけりで、支給日に会社に所属していないとボーナス貰えない会社もあるんだそうです。

唯一、損得があるとすれば、有給休暇や福利厚生に関してだそうです。
つまり、決算期をまたぐと、有給休暇の日数や福利厚生の利用回数がリセットされる。
退社をする場合は、決算期の最初の月の月末がお得ということになります。
つまり、期末までに有給休暇と福利厚生を使い果たし、翌月に入ってリセットされた1年分をさらに1か月で使い果たして辞める。
これをやると、有給休暇と福利厚生を最大限に使えることになります。
ただし、心臓に毛が生えているような人でないと、気を遣ってできなさそうですが。
円満退社したいなら、こういうエグいことはやらない方が良いかもしれません。

そんなわけで、(12月決算の場合)会社を辞めるのに一番適した月は1月。それ以外に適しているのは、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月。
ということになります。

結局、いつ辞めても良いってことですね。

あ~。会社辞めたくなってきたなぁ~(笑)

株価が下がっている中、最大のボトルネックは金融資産がいくらになるかってことですね・・・

個人的には、桜の咲く時期にセーラー服を着た美少女に「第2ボタン下さい」とか言われながら、見送られたいと思うのですがね。
まあ、オヤジになってそんなことはありえないですね。

ていうか、学生時代もそんなことなかったぞっ!!


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