労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

株価急落で、アーリーリタイアが遥か彼方に遠のいていくような気もしている今日この頃ですが・・・

意を決して、人事部長に相談に行ってきました。

その部長は、新入社員の時に同じ部署でお世話になり、先日書いた送別会にもたまたま参加されていたんですよね。

定年退職と早期退職の先輩との会合

相談しやすい人だし、ちょうど良いタイミングだったので「先日はどうも! ところで相談があるんですが……」
みたいな感じで、早期退職を考えていることを話しました。

本来は、部長に直接相談する必要もないのですが、面識があるのと、上の人の方が会社の制度を俯瞰的に把握している可能性もあるので、あえて部長に突撃した次第です。

結論から言うと「今後しばらくは大きな制度改革はないので、既定の早期退職制度に乗っかるのがいいだろう」ということでした。
「アーリーリタイアする」とは言っていませんが、「これまでよりも、減速して生きるつもりです」みたいなことは言いました。

「まだ若いんだから、もうちょっと働いてもいいんじゃない?」
「会社に残って別のことをやるっていう選択肢もあるんじゃない?」

みたいなことは仰っていましたが、最終的には本人の意思次第だ・・・みたいな感じで、強い引き留めはなかったですね。

結局、早期退職制度を用意しているということは、基本は40代、50代のコスト掛かるボリュームゾーンをスリム化したいということですからね。

そういえば、こんな記事が出ていました。

リストラされても生き残るために、普段からやっておくべきこと

業績が悪化している企業は、リストラの対象になります。
いまは良くても、将来どうなるか分かりません。
実際、シャープだって10年前はイケイケでしたからね・・・

40代、50代の十分な蓄えのない人の中で、いつ路頭に迷うか不安に思いながら日々を送らざるをえない人も少なからずいるんじゃないかと思います。

自分から進んで会社を辞められて、会社側が退職金を割増しで支給してくれるというのは、恵まれているんでしょうね。
これがいつまで続くかは分からないわけですけど・・・・

アーリーリタイアを考えている人は、どのタイミングで実行するのが一番オイシイのか、ということも考えておいた方が良いと思います。


2件のコメント

  1. 馬三人

    お!いよいよですね。
    あとは会社の早期退職制度が発動?されればこのままリタイアされるのでしょうか?
    それにしても大企業にお勤めみたいでうらやましい限りです。
    自分みたいな零細企業経営者はせいぜい個人年金や利益から退職金を作ることしか出来ません。

    返信
  2. bucketlist

    どうも! 早期退職制度が利用できるのが、今年の年末からですので、早くてもリタイアは12月末です。そのタイミングでリタイアするか、もう少し会社にいるかは、投資と仕事の状況を見ながら判断したいと思います。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください