東京は良い天気で、清々しい連休のはじまりですね。

さて、正月に実家に戻った際に、アーリーリタイアの件は、家族に話しました。

反応は・・・

「ああ、そう」くらいの感じでした。
「いままでよく会社員続いたねえ」とも言われました。

実家はほぼ全員自営業で、「会社に勤める」という感覚があまりないし、自分たちのことを「会社員として勤まる」とも思っていないんですよね。
「安定した職業に就くべき」という感覚もありません。

なので、すんなりと説得できました。
というか、説得さえしてない感じですが。

反対するとすると祖母くらいですが、幸か不幸か、頭がボケてしまっていて、理解も判断もできません。

独り身なので、養う家族もないですしね。

一般的な家庭だともっと大変だと思います。

でも、究極的に、説得が必要なのは経済的に強いつながりがある人たちだけだと思います。
つまり、扶養家族ということですね。

実家住まいだったり、家のローンを親に依存したりしているのであれば、親への説得も必要だと思いますけど。

イチイチみんなの意見を聞いて、それぞれ気を遣っていると、アーリーリタイアなんてできませんよ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください