昼寝

「ダイヤモンドZAi(ザイ)」の最新号は「アーリーリタイア」の特集ですね。

もうリタイアしている僕にとっては、もはや必要はないかなあ・・・とも思ったりしますが。

それと連動して、橘玲さんの

「アーリーリタイア」で失敗しない秘訣を、ベストセラー作家・橘玲さんが伝授! 早期リタイア後も自由に楽しく生きるには“金融資本”以外に“人的資本”も必要

「リタイアした後も働いたほうが良い」というのが、橘さんの主張です。

僕自身は、「どっちでも良いんじゃないの?」と思います。

年齢にもよりますけど、金融資産が1億円以下だと、金銭面からも多少は働いて収入があるには越したことはないと思います。

2億円あって、現在の生活をしていると「もっとお金があったほうが良い」という意識が薄くなってきて、「お金のために働く」という感覚はなくなってしまいます。

会社を辞めた後、3か月間は無職でしたが、その後もそこそこ働いていました。
自分から進んで仕事を探したというわけではなく、たまたま声かけてくれる人がいたので、それに乗ったというところです。

コロナ以降は仕事もあまりないので、「ほぼリタイア」と言っていいような生活をしています。

無職生活は退屈かというと、全然そんなことはなく、やりたいことだけやっていても、1日の時間は足りない状況です。

ただ、働いたほうが生活にメリハリがつくっていうのは、たしかにあります。

自分の好きなことだけやっていると、自分の世界に入り込んでしまって、視野というか、、世界がドンドン狭くなってきてしまうところはあるんですよねぇ。

いまの僕にとっては、1日3時間くらい働くのがちょうど良い感じです。

ちなみに、まだお金が儲かるかはわかりませんが、友人がやっている事業をちょっと手伝おうかと考えています。
やりたくないことはやらないし、必要以上に時間をかけるつもりはないんですけど、やりがいがあったり、自分の能力が活かされたり、人に感謝されたりするのであれば、収入は多くなくても仕事しても良いかな・・・とは思っています。


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